ケーススタディ

サービスの魅力を直感的に!誰でもわかるように伝えたい!

広告マーケティング領域の国際カンファレンス、アドテック東京。広告主、ソリューションベンダー、メディア、テック系スタートアップ企業などが集まる、最先端の情報交換が行われるイベントへのご出展のご相談をいただきました。 web広告における広告主である企業担当者の日々の業務負担を減らす管理ツールの訴求ブースのご出展。

  • 直感的に価値が伝わるブースにしたい。
  • 広告領域らしく遊び心があるブースでどこよりもインパクトを残したい。

 という命題をいただき、出展社様、広告企画会社様、空間プロデュース会社としての弊社というチームで、プロジェクトがスタートしました。

サービスから得られるメリットを抽出し、
直感的な魅力を具現化

広告業務の管理ツールのご提供を主とされるブースのため、展示物は基本的にはパソコンとモニターのみとなってしまいます。それだけで差別化することが難しく、IT系展示会ブースでよく課題となる「結局キャッチコピー勝負」になってしまい、他社との差別化も難しくなってしまいます。
そこで、協議の結果、提供するメリットからキーワードを抽出して、世界観を伝えることにフォーカスするブースを目指していくことに。

今回大切にした要素は

  •  担当者はとにかく楽になること
  •  今は日々終わらない業務に苦しんでいること

 

どうやって「楽になるのか」ということはターゲットに興味さえ持っていただければ、魅力的なご説明を出展社様がご用意されています。

弊社ではとにかく、今この会場に「日々の業務から解放してくれるお役立ち最新ツールはないか!?」と感じているターゲットに「ここにあるよ!」と伝えることに注力します。

ユーザーの課題✖️提供メリット✖️遊び心

日々の課題「終わらない確認作業」「明日も明後日も同じ作業が必要」そんな担当者の業務負担を「終わらない地獄」と設定。
提供するメリットを「終わらない業務を終わらせる」→「地獄からの解放」と表現。それを同空間で表現するか、、、
苦境から一発逆転、地獄にサヨナラという発想から、「囚われて動けない塁上のランナーを、地獄に逆転サヨナラホームランで解放」
というストーリーを設定し、アフィリエイト地獄甲子園というビジュアルコンセプトご提案しました。
  • 塁上に磔になる作業担当者、
  • 魂の叫びが、ターゲットの苦しい胸の内を表現するキャッチコピーに
  • 応援席では鬼たちが煽る
  • 来場者は鬼が投げるボールをホームランゾーンに打ち返し、担当者を救うサヨナラホームランを放てるか?
これらの具現化によって、他ブースとは違う圧倒的な存在感を放ち、最大限に高めた印象力が、集客と認知拡大に貢献することができました。



事例に関して、展示会ブース企画・制作に関してはこちらからお気軽にお問い合わせください。

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